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2014/10/11

チューリヒ美術館展 出展全74作品リスト

チューリヒ美術館展では74作品が展示されています。Twitterにはアップしていたのですが、チューリヒ美術館展の作品リスト画像を置いておきます。現在までのところ、国立新美術館ホームページチューリヒ美術館展特設ホームページのどちらを探しても、全ての出展作品のリストが見当たらないので、参考になればと思います。

チューリヒ美術館展
ー印象派からシュルレアリスムまで
出品作品リスト

リスト番号01〜18


リスト番号19〜41



リスト番号42〜65



リスト番号66〜74



混雑時の国立新美術館 (オルセー美術館展とチューリヒ美術館展)

国立新美術館では10月20日までオルセー美術館展とチューリヒ美術館展の開催期間が重なっています。明日から連休が始まることもあり一層の混雑が予想されます。国立新美術館で少しでも快適に過ごす工夫をいくつか紹介します。

飲み物を持参する

混雑時は館内のカフェも大行列ができています。また、館内には自販機も設置されていません。喉も乾きやすいので、飲み物は持参したほうが安心です。飲む時は飲食可のスペースか確認して下さい。
※展示室内は作品保護のため、作品に優しく人間に厳しい環境です。温度は低めに設定されており、空気は乾燥しています。

ロッカーを使う

国立新美術館のコインロッカーは他の美術館に比べてとても数が多いので、混雑時でも空きがあります。大きな荷物を持って展示室に入る方はいないでしょうが、普段持ち歩いている荷物でも貴重品以外は預けて展示室に入ったほうが作品に集中しやすいですし、何より疲れにくいです。(ロッカーはコインリターン式です)

トイレ

1階の逆円錐型の中にあるトイレは混雑しやすいです。入り口から見て右端と左端にあるトイレは個室も多く比較的空いています、こちらの利用を薦めます。



他に台風が近づいているようなので、天気が荒れるようなら美術館に直結している乃木坂駅を利用したほうが良いかもしれないですね。

2014/10/09

オルセー美術館展・チューリヒ美術館展が現在同時開催

現在、国立新美術館ではオルセー美術館展チューリヒ美術館展が両方開催されています。もうすぐ終わるオルセー美術館展と始まったばかりのチューリヒ美術館展、どちらも大きな企画展ですが、これを一度に(といってもチケットはそれぞれ必要)みられるのはかなり貴重な機会です。

オルセー美術館展・チューリヒ美術館展 開催重複期間 
2014年9月25日(木)から10月20日(月)

特別割引
この期間にオルセー美術館展の半券を窓口で提示すれば、チューリヒ美術館展の当日チケットが100円引きになるサービスがあります。オルセー美術館展とチューリヒ美術館展のチケット窓口はそれぞれ別です。

閉場時間
上記期間内で閉館時間が異なる日があるので注意が必要です。通常、国立新美術館の閉館時間は午後6時(金曜日は午後8時)までですが、オルセー美術館展は開期末が近くなり閉場時間を延長しています。毎週土曜日と10月12日(日)以降の毎日はオルセー美術館展のみ閉場時間が午後8時です。また、火曜日は休館日です。詳しくは国立新美術館に問い合わせてください。

2014/10/07

チューリヒ美術館展@国立新美術館リンク集

国立新美術館で開催中のチューリヒ美術館展に関係するリンク集。
同展覧会をより楽しむための参考資料のつもり。

チューリヒ美術館展―印象派からシュルレアリスムまでー

展覧会関係
チューリヒ美術館

チューリヒ美術館展 開催概要

チューリヒ美術館展―印象派からシュルレアリスムまで


展覧会概要

スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館のコレクションを、日本で初めてまとめて紹介します。出品されるのは幅6メートルにおよぶモネの大作やシャガールの代表作6点に加え、ホドラーやクレーといったスイスを代表する作家の珠玉の絵画、さらにはマティス、ピカソ、ミロといった20世紀美術の巨匠の作品など、 これまでなかなか来日の実現しなかった印象派からシュルレアリスムまでの傑作70点以上。スケッチや習作がほとんどない、まさに「すべてが代表作」といえるラインアップです。
世界的な金融都市でもあるチューリヒの富と、スイスの人々の美への慧眼を象徴するようなチューリヒ美術館展は、日本とスイスの国交樹立150年を記念する展覧会でもあります。この秋、必見の展覧会です。

チューリヒ美術館とは

スイスを代表する美術館のひとつで、中世美術から現代アートまで10万点以上の作品を所蔵しています。特に19世紀の印象派以降の近現代美術コレクションの素晴らしさで知られ、スイス出身のホドラーやジャコメッティのコレクションは世界屈指の規模を誇ります。18世紀末にチューリヒの町の芸術家や鑑定家たちが立ち上げた小さな集まりに端を発し、1910年に建物が落成したチューリヒ美術館の運営は、今日でも市とともに、2万人のチューリヒ芸術協会の会員に支えられています。2017年には新館を完成させて、スイス最大の美術館となる予定です。

会期
2014年9月25日(木)~12月15日(月)
毎週火曜日休館 ただし、10月14日(火)は開館
開館時間
10:00~18:00 金曜日は20:00まで
入場は閉館の30分前まで
会場
国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主催
国立新美術館、朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日
後援
外務省、スイス大使館
協賛
三井物産、トヨタ自動車、大和ハウス工業、大日本印刷、チューリッヒ保険、チューリッヒ生命
協力
スイス政府観光局、チューリヒ観光局、スイス インターナショナル エアラインズ、ルフトハンザ ドイツ航空、
ルフトハンザ カーゴ AG、アクティオ
観覧料(税込)
当日
1,600円(一般) 1,200円(大学生) 800円(高校生)
巡回情報
2015年1月31日(土)― 5月10日(日) 神戸市立博物館
お問合せ
ハローダイヤル 03-5777-8600

国立新美術館