2014/10/11

混雑時の国立新美術館 (オルセー美術館展とチューリヒ美術館展)

国立新美術館では10月20日までオルセー美術館展とチューリヒ美術館展の開催期間が重なっています。明日から連休が始まることもあり一層の混雑が予想されます。国立新美術館で少しでも快適に過ごす工夫をいくつか紹介します。

飲み物を持参する

混雑時は館内のカフェも大行列ができています。また、館内には自販機も設置されていません。喉も乾きやすいので、飲み物は持参したほうが安心です。飲む時は飲食可のスペースか確認して下さい。
※展示室内は作品保護のため、作品に優しく人間に厳しい環境です。温度は低めに設定されており、空気は乾燥しています。

ロッカーを使う

国立新美術館のコインロッカーは他の美術館に比べてとても数が多いので、混雑時でも空きがあります。大きな荷物を持って展示室に入る方はいないでしょうが、普段持ち歩いている荷物でも貴重品以外は預けて展示室に入ったほうが作品に集中しやすいですし、何より疲れにくいです。(ロッカーはコインリターン式です)

トイレ

1階の逆円錐型の中にあるトイレは混雑しやすいです。入り口から見て右端と左端にあるトイレは個室も多く比較的空いています、こちらの利用を薦めます。



他に台風が近づいているようなので、天気が荒れるようなら美術館に直結している乃木坂駅を利用したほうが良いかもしれないですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿